IKEAの店舗について

IKEAはスウェーデンの家具量販店です。
世界各地に店舗を構え、日本にも続々とお店が増えています。


現在、国内には約10ものお店があります。



どのお店も青と黄色のイメージカラーの外壁と、広大な敷地に立つ大きなお店が特徴です。


IKEAに初めて行くと、その大きさに圧倒されてしまいます。

しかし、せっかく行くのなら、圧倒されてばかりいないで、お店を楽しむ余裕が欲しいです。


日本では、1回から見ていくのが普通ですが、店内に入ったらまず2階に行きましょう。



なぜなら、2階はショールームになっていて、IKEAの家具がたくさん置かれているからです。


日本の間取りに合わせて、住んでいるかのように家具を配置しているスペースもあり、とても参考になります。家具は実際に座ったりすることができるので、使いやすさを試すことができます。


ここで、気になった家具があれば、どこに在庫が置いてあるかを示すタグをメモしておきましょう。


在庫は1階の倉庫に用意されていますが、とても広いためやみくもに探すのではとても時間がかかってしまいます。



タグには、置いてある場所が書かれています。

IKEAでは、大型の家具のほかに、ストローやペンといった小物も多く販売されています。
小物は倉庫ではなく、展示されているところに在庫が用意されているので、直接カートに入れながらショッピングを続けることができます。

倉庫で気になった家具をピックアップして、会計を済ませれば一回りできます。